米株式市場見通し:市場は米大統領選を警戒へ – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 米株式市場見通し:市場は米大統領選を警戒へ

乗り換えるなら【一日信用取引】

米株式市場見通し:市場は米大統領選を警戒へ

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

31日のNY市場は下落。7-9月期GDP速報値が予想を上回ったことが好感され、買い先行で始まった。しかしながら、ヒラリー・クリントン氏の国務長官時の私用メール問題によって大統領選挙への影響が懸念されており、結局は下げに転じている。ダウ平均は8.49ドル安の18161.19、ナスダックは25.87ポイント安の5190.10。


グローベックスの米株先物はNYダウで40ドル高程度で推移している。欧州も小幅ながらも全般上昇して推移しており、自律反発が意識されやすい面はありそうだ。米連邦公開市場委員会(FOMC)が予定されているが、2日のFOMCで利上げ決定を見込む向きはいない。市場は年内利上げの確率を織り込んでおり、12月14日のFOMCでの利上げを予想している。そのため、FOMCの結果を見極めたいとする模様眺めムードがあるものの、リスク回避的な流れにはならないだろう。


とはいえ、市場が警戒しているのは1週間に迫った米大統領選であろう。市場はまだトランプ氏を織り込む流れにはなっていない。メール問題で揺れてはいるが、ヒラリー氏の大統領就任を織り込んでいる。しかし、ヒラリー氏との差が再び縮まってきていることもあり、波乱の展開の可能性は意識しておく必要がありそうだ。そのため、積極的にはポジションは取りづらく、NYダウも25日線を上値抵抗としたもち合いが続きそうである。


その他、経済イベントではISM製造業景気指数(10月)、建設支出(9月)が予定されている。ISM製造業景況指数の予想コンセンサスは51.7。週末に雇用統計の発表を控えており、ISMでは雇用関連指数の結果に市場の関心が集まりやすいだろう。



<MT>

2016/11/01 20:27:05

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.