11時時点の日経平均は大幅に4日続伸、欧米株高で19000円に迫る動きも – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 11時時点の日経平均は大幅に4日続伸、欧米株高で19000円に迫る動きも

乗り換えるなら【一日信用取引】

11時時点の日経平均は大幅に4日続伸、欧米株高で19000円に迫る動きも

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

11時00分現在の日経平均株価は18958.18円(前日比192.71円高)で推移している。8日の欧米市場では、欧州中央銀行(ECB)理事会でドラギ総裁が必要に応じた量的緩和策の期間延長や規模拡大の実施に言及したことが好感された。また、原油相場の上昇やトランプ米次期政権への政策期待による物色が続くなか、NYダウは連日で最高値を更新。SQ(特別清算指数)に絡んだ売買が買い越しだったとの観測もあり、日経平均は74円高でスタートした。その後も上げ幅を広げ、19000円に迫る動きを見せている。

個別では、ソフトバンクG<9984>やトヨタ自<7203>が小高いほか、任天堂<7974>、三菱UFJ<8306>、ファナック<6954>など売買代金上位は全般堅調。ファーストリテ<9983>は3%超の上昇となり指数をけん引している。コナミHD<9766>は新作ゲームアプリへの期待から5%超上昇している。また、ダイジェト<6138>、スバル興<9632>、ニチユ三菱<7105>などが東証1部上昇率上位となっている。一方、前日ストップ高まで買われた東京電力HD<9501>が反落。新たな廃炉・賠償費用試算が発表され、改めて警戒感が高まったようだ。その他売買代金上位では富士重<7270>、ダイキン<6367>、コマツ<6301>、NTT<9432>、NTTドコモ<9437>などがさえない。また、テクノスJPN<3666>、アジア投資<8518>、シーイーシー<9692>などが東証1部下落率上位となっている。

(株式アナリスト 小林大純)


<HK>

2016/12/09 11:10:15

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.