NY株式:ダウは39ドル高、利益確定の売りが広がる – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > NY株式:ダウは39ドル高、利益確定の売りが広がる

乗り換えるなら【一日信用取引】

NY株式:ダウは39ドル高、利益確定の売りが広がる

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

12日の米国株式相場はまちまち。ダウ平均は39.58ドル高の19796.43、ナスダックは31.96ポイント安の5412.54で取引を終了した。ロシアなどOPEC(石油輸出国機構)非加盟国が減産に同意したことを受けて原油相場が上昇し、買いが先行。目立った経済指標の発表が無いなか、前週に主要株価指数が連日で過去最高値を更新したことで、利益確定の動きが広がり上値の重い展開となった。ダウは最高値を更新した。セクター別では、電気通信サービスや公益事業が上昇する一方で自動車・自動車部品や銀行が下落した。

メディアのバイアコム(VIAB)とCBS(CBS)は合併協議の打ち切りが報じられ、ともに下落。航空宇宙のロッキード・マーチン(LMT)はトランプ次期大統領が同社のF35ステルス戦闘機のコスト削減を示唆したことで軟調推移。一方で、医薬品のジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は経済紙「バロンズ」に株価上昇を予想する記事が掲載され、上昇。通信大手のAT&T(T)は一部アナリストによる投資判断引き上げを受け、買われた。

半導体製造装置のアプライド・マテリアルズ(AMAT)の受注が増加傾向にある。携帯端末のアップル(AAPL)の次期iPhoneに有機EL(OLED)ディスプレーが採用されることが追い風になっている模様で、来年以降の安定成長が期待できそうだ。

Horiko Capital Management LLC



<TM>

2016/12/13 07:01:06

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.