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日経平均テクニカル:小幅ながら7営業日続伸、19000円処が目先の転換ポイントに

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

小幅ながら7営業日続伸。寄付き直後の高値19284円、前場半ばにつけた19184円を安値に、こう着感の強い相場展開だった。過熱感が警戒されやすい一方で、押し目買い意欲が強い。
ボリンジャーバンドでは+1σと+2σとのレンジでの推移が続いており、+2σは19500円を超えている。週足形状では+2σに沿った上昇が継続。価格帯別出来高はでそれ程多くはないものの、商いが膨れている19000-19200円辺りでの推移が継続。直近では下値の堅さが意識されているが、19000円を下回ってくるようだと、過熱を冷ます格好での調整が本格化してくる可能性はありそうだ。月足の一目均衡表では、雲の切り上がりに沿っての上昇。遅行スパンについては、5月以降、実線の切り上がりに沿ったトレンドで上方シグナルを継続させている。


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2016/12/14 18:15:00

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