【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家ぶせな氏: 2017年の為替相場とトレードの展望 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家ぶせな氏: 2017年の為替相場とトレードの展望

乗り換えるなら【一日信用取引】

【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家ぶせな氏: 2017年の為替相場とトレードの展望

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家ぶせな氏(ブログ「FX億トレーダーぶせな「スキャルピング」「デイトレード」ブログ」を運営)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。

----
※2016年12月22日12時に執筆

2017年の展望を考えてみます。展望といっても、価格変動の予想ではなく、2016年の結果からみて自分自身がどうしたいか、どう利益を出すかというトレードの視野です。やる事はトレードで利益を上げること、これは明確です。

その意味で、アナリストや為替が絡む企業で「想定為替レート」を公表しなければならないのは大変だと思います。これは、難しすぎますからね。為替市場で、通貨の価値を予測することほど難しいものはないと思っています。一つの国でなく、それが二国間の価格差、つまり通貨ペアのレートは想定できるものではありません。1週間先の価格すら分からないのに、もっと長い中長期ですからね。

2016年後半は、トランプラリーで上昇に乗れなかった方も多いでしょう。とりあえずロングにしておけば儲かったわけですが、いざ自分自身がポジションをホールドする場面になると、そんな上手くはいかないものです。個人投資家の場合、毎日儲けようとポジションを取ろうとして、必死になっています。また、自分に都合の良い情報だけを見ようとします。

例えば、ロングできない心理として、価格が下がる情報だけを見ようとします。また、「さすがに上げ過ぎだろう。今からロングするには怖い。」こう考えます。しかし、上げ過ぎを何で判断しているかです。相場観で判断してしまうと、上げている最中はずっと頭の中に上がり過ぎというイメージが残ってしまいます。仮に、大相場で1年間上昇トレンドが続けば、1年間ロングポジションを持てないことになります。

たった一度の損切りが怖くて、ずっとロングできずに指をくわえて見ているのはナンセンスです。

まず、2017年年初から焦らない事、これは重要です。意外と、中長期よりも今日1日だけを考えることで、先入観なくポジションを持てるかもしれません。その1日が積み重なり、1年間になります。新しい年がスタートなので、先入観もまっさらにしたいものです。売買ポイントは、2016年の振り返りで配信したように、3つのポイントに着眼点を持つ事が重要です。3つの局面で利益を出す事、これはどんな相場でも変わらないのでおススメです。


執筆者名:ぶせな
ブログ名:FX億トレーダーぶせな「スキャルピング」「デイトレード」ブログ



<WA>

2017/01/02 08:35:00

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.