今日の為替市場ポイント:米長期金利低下を意識してリスク選好のドル買い縮小 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 今日の為替市場ポイント:米長期金利低下を意識してリスク選好のドル買い縮小

乗り換えるなら【一日信用取引】

今日の為替市場ポイント:米長期金利低下を意識してリスク選好のドル買い縮小

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

5日のドル・円相場は、東京市場では117円43銭から115円58銭まで反落。欧米市場でドルは一時115円22銭まで下落し、115円34銭で取引を終えた。


本日6日のドル・円は、115円台で推移か。米国債利回りの低下を意識してリスク選好的なドル買いはやや抑制される見込み。日本時間夜に発表される米12月雇用統計内容を点検したいとの声も聞かれており、ドルはやや上げ渋る展開が予想される。


5日の米国債券市場では長期債などの利回りが大幅に低下した。この日公表された12月のADP全米雇用報告は前月比+15.3万人にとどまり、市場予想をやや下回ったが、中国金融当局は人民元安を阻止するために市場流動性を低下させる措置を講じるとの見方が浮上しており、リスク選好的な取引は縮小する可能性があることも、債券利回りの低下やドル売りを促す要因になったとみられている。


トランプ次期政権による財政政策は経済成長を加速させるとの思惑が広がっているものの、市場関係者の間では米連邦準備理事会(FRB)は利上げペースを速めるかどうか、現時点で判断を下すことは難しいとの見方が残されている。ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁は5日、米CNBCのインタビューで「スタッフの予測通り、2017年の3回の利上げは妥当」との見方を示したが、今年3回の利上げは織り込み済みであり、ドル買い材料にはなりにくい。





<SK>

2017/01/06 08:30:04

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.