個別銘柄戦略:景気敏感株から内需株へ物色シフトの動き – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 個別銘柄戦略:景気敏感株から内需株へ物色シフトの動き

乗り換えるなら【一日信用取引】

個別銘柄戦略:景気敏感株から内需株へ物色シフトの動き

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html



雇用統計を受けて先週末は上昇した米国株だが、昨日は原油市況の下落で反落、為替相場も神経質な動きが続いており、本日の東京市場も不安定な相場展開が想定される。トランプ次期米大統領の記者会見も今週予定されていることから、様子見ムードは崩せないとみられる。資源関連株などを中心に景気敏感株には警戒感が先行、比較的内需系銘柄が優位の展開となりそうだ。引き続き中小型株への資金シフトも継続する見通し。個別では、業績上振れ観測のライオン、アナリスト高評価のポーラオルビスや富士通ゼネラルなど注目か。米国での大型投資報道が伝わっているトヨタだが、多少の安心感は生じようが、為替相場の不透明感からポジティブな反応は限定的となりそう。武田薬品や三菱ケミカルなどM&Aの動きも伝わっているが、評価が高まるには時間を要する見込みだ。


<KS>

2017/01/10 08:57:36

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.