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個別銘柄戦略:小売りセクターなどには見直しの動きも

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html



米国株安や為替の円高などにもかかわらず、前日に大幅安となった反動から、CMEは小幅高の展開になっている。指数寄与度の高いファストリが想定以上に堅調な決算を発表したことも支援材料とみられるほか、バスケット買いフローなどが観測されていることも需給面での支援材料となろう。ただ、米国市場では金融株やエネルギー関連株などの景気敏感株が下落しており、市場ムードは悪化していくことになりそうだ。早い段階で上値は重くなるとみられる。セブンアイやファストリが想定以上に堅調な決算を発表したことで、小売りセクターなどには見直しの動きが進む可能性もあろう。一方、小野薬品には格下げの動きがみられ、医薬品セクターにはネガティブな影響を及ぼしそうだ。プレナス、アルテック、JINなどは好決算か。液晶パネル価格上昇報道でシャープの動向などにも注目。


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2017/01/13 09:05:15

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