11時時点の日経平均は4日ぶり大幅反落、東芝は報道を受けて6%超の上昇 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 11時時点の日経平均は4日ぶり大幅反落、東芝は報道を受けて6%超の上昇

乗り換えるなら【一日信用取引】

11時時点の日経平均は4日ぶり大幅反落、東芝は報道を受けて6%超の上昇

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

11時00分現在の日経平均株価は18918.16円(前週末比219.75円安)で推移している。大統領就任式があった20日の米国市場では、NYダウが94ドル高で取引を終えた。ただ、為替市場ではトランプ大統領の保護主義的な政策への警戒感などからドルが弱含みとなっており、本日の日経平均は円高を嫌気して199円安と19000円を割り込んでスタートした。朝方に一時18879.68円(同258.23円安)まで下落する場面があったが、その後は18900円台でのもみ合いが続いている。

個別では、ソフトバンクG<9984>、三菱UFJ<8306>、トヨタ自<7203>、任天堂<7974>などがさえない。大塚HD<4578>、NTT<9432>、KDDI<9433>は2%超、オリックス<8591>は3%超の下落。また、今期業績予想を大きく下方修正したフィールズ<2767>や、アクリーティブ<8423>、竹内製作所<6432>などが東証1部下落率上位となっている。一方、東芝<6502>は6%を超える上昇。同社が検討する半導体事業の分社化で、米ファンドなどが出資候補として名乗りを上げたと報じられている。その他ではキーエンス<6861>、日本電産<6594>、SUMCO<3436>などがしっかり、ファナック<6954>が小幅高となっている。また、Vテク<7717>が独自開発した有機ELディスプレイに関する報道を受けて急伸し、協栄産<6973>やGMOクラ<3788>などとともに東証1部上昇率上位に顔を出している。

(株式アナリスト 小林大純)


<HK>

2017/01/23 11:14:09

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.