NY株式:ダウは27ドル安、経済政策への不透明感が広がる – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > NY株式:ダウは27ドル安、経済政策への不透明感が広がる

乗り換えるなら【一日信用取引】

NY株式:ダウは27ドル安、経済政策への不透明感が広がる

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

23日の米国株式相場は下落。ダウ平均は27.40ドル安の19799.85、ナスダックは2.39ポイント安の5552.94で取引を終了した。新政権が掲げる貿易政策への警戒感から欧州株が全面安となり、米国株も小幅下落して寄り付いた。トランプ大統領が開催した企業幹部との朝食会で、大規模な減税や規制緩和の方針が示され、一時的に上昇に転じる場面もあったが、政策への先行き懸念からその後は軟調推移となった。セクター別では、不動産やソフトウェア・サービスが上昇する一方で半導体・半導体製造装置やエネルギーが下落した。

半導体のクアルコム(QCOM)は、高額な特許料の請求が不当であるとして携帯端末のアップル(AAPL)から10億ドルの支払いを求めて提訴され、大幅下落。医療保険のエトナ(AET)は、ヒューマナ(HUM)に対する買収を連邦裁が否決し、軟調推移。石油サービスのハリバートン(HAL)は決算内容が嫌気され、売られた。一方で、通信大手スプリント(S)は音楽配信サービス「タイダル」の株式33%を2億ドルで取得したことが報じられ、上昇した。

検索サイトのヤフー(YHOO)はマーケット終了後に10-12月期決算を発表、売上高、一株利益ともに予想を上振れた。時間外取引で上昇して推移している。

Horiko Capital Management LLC



<TM>

2017/01/24 07:01:27

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.