米国株見通し:前日の大幅高による過熱警戒感から利食い売りも – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 米国株見通し:前日の大幅高による過熱警戒感から利食い売りも

乗り換えるなら【一日信用取引】

米国株見通し:前日の大幅高による過熱警戒感から利食い売りも

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

S&P500先物 2391.50(-2.00) (21:30現在)
ナスダック100先物 5385.75(-0.75) (21:30現在)

21:30時点のグローベックスの米株先物はS&P500先物、ナスダック100先物は小動きに推移している。また、NYダウは5ドル高程度で推移。欧州は小幅ではあるがユーロストック、英FTSE、独DAXは堅調な展開。また、原油先物相場はやや調整ムードにある。

1日の米株式市場はトランプ大統領の議会演説が好感されたほか、利上げ観測の拡大を受けて金融セクターを中心に上昇し、NYダウは300ドルを超す上昇となった。株高の一因として金利上昇による債券価値の目減りを懸念する投資家が株式にシフトする動きとの見方もされている。

この後のNY市場では前日の大幅上昇による過熱警戒感が高まりやすく、やや利食い優勢の展開が見込まれよう。また、赤字財政支出が連邦準備制度理事会に利上げを迫り、経済成長を抑制するリスクに警戒すべきだとの見解も聞かれる。

前日には、ゴールドマン・サックスが3月の米利上げの確率を30%から60%に引き上げた。そして、本日はノムラ・セキュリティーズ・インターナショナルが、従来予想では利上げは6月と12月の年2回だったが、3月、9月、12月の年3回の予想に変更した。金融セクターへの動向が引き続き注目されるが、一方でリスクに対する警戒感もくすぶりそうだ。



<KK>

2017/03/02 21:46:12

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.