豪ドル週間見通し:もみ合い、利下げ観測後退で基本的に売りづらい状況続く – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 豪ドル週間見通し:もみ合い、利下げ観測後退で基本的に売りづらい状況続く

乗り換えるなら【一日信用取引】

豪ドル週間見通し:もみ合い、利下げ観測後退で基本的に売りづらい状況続く

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■下落、リスク回避の豪ドル売り強まる

先週の豪ドル・円は下落。豪準備銀行(中央銀行)の3月理事会の議事要旨では、「最近のデータは住宅市場のリスクの高まりを示唆」との指摘が注目され、一時豪ドル買いになった。しかし、米連邦準備理事会(FRB)の利上げペース加速観測の後退や、トランプ米政権の経済政策運営に対する先行き懸念で豪ドル売り・円買いの取引が拡大した。取引レンジ:84円35銭-87円24銭。

■もみ合い、利下げ観測後退で基本的に売りづらい状況続く

今週の豪ドル・円はもみ合いか。豪準備銀行(中央銀行)の利下げ観測は後退しており、豪ドルは基本的に売りづらい状況が続くとみられる。ただ、米政権運営の先行き不透明感が資源価格安につながり、豪ドルを圧迫する可能性に注意が必要か。豪準備銀行副総裁の講演が28日に予定されている。

○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・28日:豪準備銀行副総裁講演

予想レンジ:83円50銭-86円50銭




<FA>

2017/03/25 15:10:10

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.