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14時時点の日経平均は3日ぶり反発、後場もこう着感の強い展開続く

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

14時00分現在の日経平均株価は18954.23円(前週末比44.97円高)で推移している。後場の寄り付き後に上げ幅を縮める場面も見られたが、引き続き18900円台でこう着感の強い展開となっている。前引けをプラスで通過し、日銀による上場投資信託(ETF)買い入れは期待しづらい状況だが、大きく売り込まれる流れとはなっていない。

個別では、任天堂<7974>が3%前後上昇しているほか、NTT<9432>や東エレク<8035>が堅調に推移している。トヨタ自<7203>、ファーストリテ<9983>、オリックス<8591>もしっかり。また、インターアク<7725>、電子材料<6855>、エラン<6099>などが東証1部上昇率上位となっている。一方、東芝<6502>が5%を超える下落となっており、三菱UFJ<8306>、ソニー<6758>、みずほ<8411>、三井住友<8316>、KDDI<9433>も軟調。また、沢藤電<6901>、ブロドリーフ<3673>、ミルボン<4919>などが東証1部下落率上位となっている。

(株式アナリスト 小林大純)


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2017/04/03 14:09:32

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