米国株見通し:市場の関心は雇用統計と米中首脳会談へ – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 米国株見通し:市場の関心は雇用統計と米中首脳会談へ

乗り換えるなら【一日信用取引】

米国株見通し:市場の関心は雇用統計と米中首脳会談へ

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

S&P500先物 2353.25(-0.25) (20:20現在)
ナスダック100先物 5422.25(+0.50) (20:20現在)

20:20時点のグローベックスの米株先物はS&P500先物、ナスダック100先物は小動きに推移している。また、NYダウは5ドル高程度で推移。欧州はやや売りが先行している。また、原油先物相場は、上昇して推移している。

6日の米株式市場は上昇。米中首脳会談を見極めたいとする思惑から上値は抑えられたが、原油相場の上昇が好感される格好から、小幅ながらもNYダウ、ナスダックは上昇。

トランプ政権はシリアで化学兵器の使用が疑われる攻撃で多数の死傷者が出たことへの対抗措置として、巡航ミサイル「トマホーク」59発をシリアの同国軍施設に発射し、対シリア攻撃を行った。ロシアのプーチン大統領は、米国によるシリア空爆を非難し、「主権国家に対する侵略だ」と断じている。米・ロシアの関係等を不安視する向きもあろうが、グローベックスは落ち着いた動きをみせており、市場の関心は雇用統計と米中首脳会談の行方といったところのようだ。

雇用統計については前哨戦とされたADP雇用報告が大きく上振れたことから、市場の期待は大きいだろう。今後の利上げ回数を巡る議論が活発となる可能性がありそうだが、一方で金融引き締めへの警戒感が高まるようだと、上値の重しとなろう。



<KK>

2017/04/07 20:50:36

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.