個別銘柄戦略:小売など決算を手掛かりとした物色の流れか – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 個別銘柄戦略:小売など決算を手掛かりとした物色の流れか

乗り換えるなら【一日信用取引】

個別銘柄戦略:小売など決算を手掛かりとした物色の流れか

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

10日の米国市場は、NYダウ、ナスダックいずれも小幅に上昇。原油相場の上昇が好感されたが、北朝鮮を巡る地政学リスクへの警戒が重しとなった。まずはシカゴ先物にサヤ寄せする格好から、前日の上昇に対する利益確定の流れが先行することになろう。北朝鮮では最高人民会議が開かれるほか、15日には北朝鮮金日成国家主席の生誕105周年を控えており、地政学リスクが上値の重しとなる状況は変わらず、積極的な売買は手控えられることになりそうだ。物色は小売など決算を手掛かりとした個別対応のほか、防衛関連も引き続き注目されやすい。また、人口減少を背景とした省力化投資のほか、トヨタ<7203>の設備投資計画を受けた買い戻し期待。その他、2016年4-12月期決算発表が期限となる東芝<6502>に関心が集まりやすく、短期筋の思惑的な売買も増えそうだ。なお、格上げ等が観測されるところでは、サカイ引越<9039>、JHR<8985>、API<3279>、SUMCO<3436>に格上げが観測されている。


<SK>

2017/04/11 09:15:55

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.