NY株式:ダウは6ドル安、地政学的リスクの高まりを嫌気 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > NY株式:ダウは6ドル安、地政学的リスクの高まりを嫌気

乗り換えるなら【一日信用取引】

NY株式:ダウは6ドル安、地政学的リスクの高まりを嫌気

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

11日の米国株式相場は下落。ダウ平均は6.72ドル安の20651.30、ナスダックは14.15ポイント安の5866.77で取引を終了した。シリアや北朝鮮情勢への警戒感から投資家心理の悪化が続いており、売りが先行。安全資産として米国債を選好する動きが強まり、国債利回りが下落したことで金融株を中心に軟調推移となったが、明日から始まる1-3月期決算を見極めたいとの思惑から引けにかけては下げ幅を縮小した。セクター別では、不動産や家庭用品・パーソナル用品が上昇する一方で半導体・半導体製造装置やテクノロジー・ハード・機器が下落した。

航空大手のユナイテッド・コンチネンタル(UAL)は、会社都合のオーバーブッキングを巡って乗客を強制的に降機させた問題が批判され、下落。半導体のクアルコム(QCOM)は、iPhoneに使用されている技術に対する特許料の支払いを巡り、携帯端末のアップル(AAPL)を提訴し、軟調推移。一方で、口コミサイトのイェルプ(YELP)は一部アナリストによる投資判断引き上げを受け、上昇。エンターテイメントのウォルト・ディズニー(DIS)はゴールドマンサックスによる買い推奨を受け、買われた。

スーパーマーケットのホールフーズ(WFM)はアクティビスト(物言う投資家)のジャナ・パートナーズが、同社株式の約9%を取得したことが明らかとなった。

Horiko Capital Management LLC



<TM>

2017/04/12 07:00:00

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.