NY株式:ダウは59ドル安、米露の隔たり埋まらず – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > NY株式:ダウは59ドル安、米露の隔たり埋まらず

乗り換えるなら【一日信用取引】

NY株式:ダウは59ドル安、米露の隔たり埋まらず

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

12日の米国株式相場は下落。ダウ平均は59.44ドル安の20591.86、ナスダックは30.61ポイント安の5836.16で取引を終了した。シリアや北朝鮮の地政学的リスクの上昇を背景に投資家のリスク回避姿勢が強まり、売りが先行。1-3月期決算発表を見極めたいとの思惑から買い戻しが入るも、ティラーソン国務長官とロシアのラブロフ外相の記者会見で、シリア問題を巡る両国の隔たりが示され、引けにかけて下落した。セクター別では、公益事業や食品・飲料・タバコが上昇する一方で半導体・半導体製造装置や運輸が下落した。

携帯端末のブラックベリー(BBRY)は、特許料の過払い問題を巡る訴訟で、当局が半導体のクアルコム(QCOM)に8億ドルの払い戻しを命じたことが好感され、大幅上昇。スーパーマーケットのホールフーズ(WFM)は、昨年にネット小売のアマゾン(AMZN)が買収を検討していたことが報じられ、堅調推移。一方で、製薬のマイラン(MYL)は、食品医薬品局(FDA)が同社インド工場における品質管理への懸念を表明し、下落。航空大手のデルタ航空(DAL)は、決算内容が嫌気され、売られた。

明日は、大手行のウェルズ・ファーゴ(WFC)、JPモルガンチェース(JPM)、シティグループ(C)の決算発表が予定されている。ファクトセット社の調査によれば、1-3月期決算で金融セクターは全てのセクターで最大となる利益成長が予想されており、注目したい。

Horiko Capital Management LLC



<TM>

2017/04/13 07:19:45

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.