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日経平均テクニカル:パラボリックの陽転シグナル発生が近づく

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

3日続伸。売り先行で始まったが、寄付きを安値に底堅さをみせており、その後は前日終値を挟んでの攻防となったが、結局は小幅ながらプラス圏で終えている。5日線を挟んで推移のなか、終値では若干上回っている。ボリンジャーバンドでは-1σと-2σとのレンジ内での推移が続いているが、バンドは下降が続いているため早い段階で-1σ突破が待たれるところである。-2σは18150円辺りまで下降しているため、じりじりと調整が続くことによって、底打ちシグナルが見極めづらい状況である。一目均衡表では加工する転換線に上値を抑えられる流れが継続。一方で、パラボリックはSAR値が18450円辺りまで下がってきているため、これにタッチする形での陽転シグナル発生が意識されてきている。MACDは陰転シグナルが継続しているが、シグナルとの乖離は若干縮小してきている。

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2017/04/19 18:15:00

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