個別銘柄戦略:個人の需給状況は回復傾向か、テーマ株での循環物色へ – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 個別銘柄戦略:個人の需給状況は回復傾向か、テーマ株での循環物色へ

乗り換えるなら【一日信用取引】

個別銘柄戦略:個人の需給状況は回復傾向か、テーマ株での循環物色へ

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

19日の米国市場はまちまちとなり、シカゴ先物にサヤ寄せする格好から、利食い先行となりそうだ。ただし、IBMの決算が嫌気されていたが、既に前日の時間外で織り込まれているとみられ、影響は限られよう。日経平均は5日線レベルでの攻防となりそうだが、底堅さが意識されるようであれば、安心感につながりやすい。個人主体の中小型株などは、決算を手掛かりとした物色が持続している銘柄も散見されている。資金の逃げ足の速さは警戒されるものの、トレンドの強い銘柄等は利食いをこなしながら上昇を続けており、個人の需給状況は回復傾向にあるとみられる。積極的な売買は手控えられるだろうが、決算を手掛かりとした物色のほか、アップル、ビットコイン、人工知能、防衛関連などのテーマ株での循環物色の流れも意識される。個別では強気格付けが観測されているところでは、明電舎<6508>、アドバンテスト<6857>が注目される。

<HT>

2017/04/20 09:01:00

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.