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10時30時点の日経平均は126円高、日立国際はTOBプレミアムへの期待感先行か

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

10時30分時点の日経平均は前日比126.15円高の19205.48円。TOPIXは前日比11.43pt高の1530.64pt。

業種別では買いが優勢。上昇率トップは前日比2.81%高で石油石炭。その他、海運、鉱業、非鉄金属などが上位に続いている。

東証1部の売買代金トップは任天堂<7974>。その他、三菱UFJ<8306>、ソフトバンクグ<9984>、東芝<6502>、トヨタ自<7203>、三井住友<8316>、日立国際<6756>などがランキング上位に続いている。

東証1部の騰落状況は値上がり1546銘柄、値下がり364銘柄。値上がり率上位銘柄は、キムラタン<8107>、キヤノン電子<7739>、三洋貿易<3176>、日立国際<6756>、日神不動産<8881>など。キムラタンは前日比14%高に。

キヤノン電子は同社初の小型衛星を6月中旬に打ち上げると発表したと報じられたことが材料視され、日立国際はKKRとJIPによるTOB実施報道でプレミアム期待が先行する格好のようだ。


(株式アナリスト 若杉篤史)



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2017/04/26 10:36:15

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