今日の為替市場ポイント:リスク選好的な円売り一巡でドルは対円でもみあう展開も – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 今日の為替市場ポイント:リスク選好的な円売り一巡でドルは対円でもみあう展開も

乗り換えるなら【一日信用取引】

今日の為替市場ポイント:リスク選好的な円売り一巡でドルは対円でもみあう展開も

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

5日のドル・円相場は、東京市場では112円66銭から112円09銭まで下落。欧米市場ではドル・円は112円80銭まで上昇し、112円71銭で取引を終えた。

本日8日のドル・円は113円前後で推移か。7日に投開票が行われた仏大統領選でマクロン氏が予想通り勝利したが、リスク選好的なユーロ買い・円売りは一巡しつつある。新たな円売り材料が提供されない場合、ドル・円は目先的に113円前後でもみあう状態が続く見込み。

外為市場ではマクロン氏の勝利は織り込み済みだったが、同氏の得票率は予想以上との理由で8日早朝のアジア市場でユーロは一段高となった。大統領選の結果を受けたユーロ買いは一巡しつつあるが、マクロン次期大統領が国内経済の持続的な成長に寄与する政策を打ち出すことができれば、欧州中央銀行(ECB)は2018年前半にも金融緩和策の解除を開始するとの見方が出ている。次回6月8日のECB理事会の会合結果は注目に値する。

米連邦準備理事会(FRB)は6月13-14日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で、0.25ポイントの追加利上げを決定する可能性は高いとみられている。米国とユーロ圏の短期金利差は当面拡大するが、米利上げペース加速の思惑は台頭していないことから、米6月利上げを見込んだ米ドル買い・ユーロ売りが再び強まるかどうか予断を持てない状況がしばらく続くことになりそうだ。




<HT>

2017/05/08 08:22:53

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.