NY株式:ダウは23ドル安、小売決算を嫌気 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > NY株式:ダウは23ドル安、小売決算を嫌気

乗り換えるなら【一日信用取引】

NY株式:ダウは23ドル安、小売決算を嫌気

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

11日の米国株式相場は下落。ダウ平均は23.69ドル安の20919.42、ナスダックは13.18ポイント安の6115.96で取引を終了した。主要小売決算が嫌気され、同セクターを中心に売りが先行。原油相場の上昇に加えて、4月生産者物価指数が予想を上振れたほか、週間新規失業保険申請件数が堅調な内容となり、午後にかけて下げ幅を縮小したものの相場を押し上げるには至らなかった。セクター別では、テクノロジー・ハード・機器や食品・生活必需品小売が上昇する一方で小売や銀行が下落した。

百貨店のメーシーズ(M)や小売のコールズ(KSS)は決算内容が嫌気され、軟調推移。明日に決算を控える百貨店のJCペニー(JCP)も売られた。写真共有アプリを手掛けるスナップ(SNAP)は売上高が予想を下振れ大幅下落。一方で、スーパーマーケットのホールフーズ(WFM)は、決算内容が好感され上昇。建設機械のキャタピラー(CAT)やファストフードのヤム・ブランズ(YUM)は一部アナリストによる投資判断引き上げを受け買われた。

百貨店のノードストローム(JWN)はマーケット終了後に2-4月期決算を発表、売上高、調整後一株利益ともに予想を上振れたものの、既存店売上高が下振れた。時間外取引で下落して推移している。

Horiko Capital Management LLC



<TM>

2017/05/12 07:06:40

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.