米国株見通し:G7財務相・中銀総裁会議見極めムードも – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 米国株見通し:G7財務相・中銀総裁会議見極めムードも

乗り換えるなら【一日信用取引】

米国株見通し:G7財務相・中銀総裁会議見極めムードも

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

S&P500先物 2387.25(-3.75) (21:05現在)
ナスダック100先物 5667.75(-3.00) (21:05現在)

21:05時点のグローベックスの米株先物はS&P500先物、ナスダック100先物は小安く推移している。また、NYダウは20ドル安程度で推移。欧州市場は概ね堅調に推移している。原油先物相場は小高く推移している。

11日の米株式市場は下落。主要小売決算が嫌気され、同セクターを中心に売りが先行した。原油相場の上昇に加えて4月生産者物価指数が予想を上振れことが材料視されたが、NYダウ、ナスダックともに下落となった。

G7財務相・中央銀行総裁会議はイタリアのバーリで13日まで開かれるため、これを見極めたいとするムードが強まりそうである。また、経済指標では消費者物価指数(4月)、小売売上高(4月)、ミシガン大学消費者信頼感指数速報値(5月)、企業在庫(3月)が予定されている。小売売上高は0.7%(前月は-0.2%)と改善を見込んでいるが、足元で小売セクターの決算が嫌気されていることもあり、予想を下回るようだと利益確定の流れが強まりやすいだろう。その他、14−15日に中国で一帯一路サミットが開催される。このサミットに北朝鮮が政府側代表を送ることが判明しており、期待感よりは北朝鮮への警戒感なども再燃する可能性がありそうだ。高値圏でのこう着が続く中、利益確定の材料になる可能性がありそうだ。



<KK>

2017/05/12 21:15:15

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.