米国株見通し:米景気鈍化懸念や米政権運営の不透明感が圧迫も – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 米国株見通し:米景気鈍化懸念や米政権運営の不透明感が圧迫も

乗り換えるなら【一日信用取引】

米国株見通し:米景気鈍化懸念や米政権運営の不透明感が圧迫も

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

S&P500先物 2390.50(+1.75) (19:50現在)
ナスダック100先物 5687.50(-1.75) (19:50現在)

19:50時点のグローベックスの米株先物はS&P500先物、ナスダック100先物はまちまちで推移している。また、NYダウは30ドル高程度で推移。欧州市場は高安まちまちで推移している。原油先物相場は上昇して推移している。

グローベックスの流れから米株式市場は上昇が期待されるが、NYダウは支持線として意識される25日線を試す可能性が出てきている。同線が支持線として機能するようであれば、理想的なリバウンドとなろうが、米景気鈍化懸念のほか、トランプ政権に対する不透明感が再燃するなか、同線を割り込む可能性が高まっている。

また、5月2-3日に開催されたFOMC(連邦公開市場委員会)の声明文では、1-3月期の景気減速が一時的であるということが明示された。4-6月期の成長率の再加速を見込んでいると考えられる一方で、景気減速の主因は個人消費の減速であったことから、今後は小売売上高などの個人消費関連指標の行方を見極める必要がある。

そんななか、4月小売売上高が予想を下振れるなど、足元の経済指標に弱いものがみられており、米景気鈍化懸念から調整色が強まる展開が意識される。また、トランプ米大統領によるコミー連邦捜査局(FBI)長官の突然の解任よりトランプ政権運営に対する不透明感が再燃していることも利食いに向かわせやすい。



<KK>

2017/05/15 20:07:24

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.