個別銘柄戦略:日経平均はこう着が続きそう、地政学リスクを意識、中小型株にシフト – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 個別銘柄戦略:日経平均はこう着が続きそう、地政学リスクを意識、中小型株にシフト

乗り換えるなら【一日信用取引】

個別銘柄戦略:日経平均はこう着が続きそう、地政学リスクを意識、中小型株にシフト

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

注目されていたFOMC議事録では、関係者の多くが年内のバランスシート縮小を支持したほか、早期の追加利上げが適切との見方を示したことが明らかとなった。NY市場はこれが好感されたが、為替市場では円安に振れる流れは強まらず、市場反応は限られそうである。日経平均は19700円を挟んでのこう着が続きそうであるが、価格帯別出来高で商いが積み上がっている水準でもあり、強弱感が対立しやすいところである。また、地政学リスクも手掛けづらくさせよう。

そのため、物色は主力大型株には向かいづらく、このところ活発な売買が続いている中小型株に個人主体の資金がシフトしやすいだろう。昨日はRIZAP-G<2928>およびグループ企業が軒並み急騰し市場の関心を集めていた。本日も強い動きをみせてくるかが注目される。また、ビットコインやAI、有機EL、5G、防衛関連といったテーマ株の一角も動意がみられており、個人の物色意欲は強い。

個別では強気格付けや格上げが観測されているところでは、インテージ<4326>、日本ライフ<7575>、ANA<9202>、小糸製<7276>、NTTデータ<9613>に注目。



<HT>

2017/05/25 09:02:07

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.