今日の為替市場ポイント:米長期金利低下などを意識してリスク選好のドル買い抑制も – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 今日の為替市場ポイント:米長期金利低下などを意識してリスク選好のドル買い抑制も

乗り換えるなら【一日信用取引】

今日の為替市場ポイント:米長期金利低下などを意識してリスク選好のドル買い抑制も

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

30日のドル・円相場は、東京市場では111円32銭から110円78銭まで下落。欧米市場ではドル・円は111円24銭まで反発した後に110円67銭まで売られており、110円85銭で取引を終えた。

本日31日のドル・円は111円前後で推移か。米長期金利の低下や米国株安を意識して、リスク選好的なドル買い・円売りは抑制される可能性がある。

大半の市場参加者は6月13-14日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で0.25ポイント追加利上げが決定されると予想している。ただし、市場関係者の間からは「米バランスシートの縮小規模や2018年度における国債発行計画が明らかになるまでは、米長期金利の動向を予測することは難しい」、「経済指標が悪化した場合、10年債利回りはもう一段低下する可能性がある」との声が聞かれており、ドル上昇を阻む要因になるとみられている。

なお、米バランスシートの縮小開始は今年10-12月期となり、縮小作業の完了は2020年末頃になるとの見方が多いようだ。年内の利上げについては6月と9月に0.25ポイントの追加利上げが実施されるとの予想が多いが、インフレ見通しに大きな変化がなければ、バランスシートが縮小する過程でも(2018年以降)緩やかなペースでの利上げは可能との見方も出ている。



<HT>

2017/05/31 08:35:38

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.