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NY為替:米経済指標悪化、米株安・長期金利低下でドル売り優勢

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

31日のニューヨーク外為市場でドル・円は、110円91銭から110円49銭まで下落し、110円78銭で引けた。米国の5月シカゴ購買部協会景気指数が当初発表で予想以上に低下し、4月中古住宅販売成約指数が予想外に2カ月連続減少したことで、米株安・長期金利低下によるドル売り・円買いが優勢になった。


ユーロ・ドルは1.1211ドルから1.1252ドルまで上昇。引き続き月末絡みのユーロ買い需要がみられ、米経済指標の悪化を受けたドル売りも強まった。ユーロ・円は124円17銭から124円56銭まで上昇した。


ポンド・ドルは1.2839ドルから1.2921ドルまで上昇。英保守党が労働党との支持率の差を再び拡大したことを好感したポンド買いが継続した。ドル・スイスフランは0.9726フランから0.9670フランまで下落した。



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2017/06/01 06:48:05

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