NY株式:ダウは46ドル高、FOMC発表も新たな手掛かりに乏しい展開 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > NY株式:ダウは46ドル高、FOMC発表も新たな手掛かりに乏しい展開

乗り換えるなら【一日信用取引】

NY株式:ダウは46ドル高、FOMC発表も新たな手掛かりに乏しい展開

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

14日の米国株式相場はまちまち。ダウ平均は46.09ドル高の21374.56、ナスダックは25.48ポイント安の6194.89で取引を終了した。朝方は、ワシントン郊外で共和党下院議員が負傷する銃撃事件が発生したが、連邦公開市場委員会(FOMC)の発表を控えて小動きとなった。注目のFOMCでは大方の予想通り、政策金利が引き上げられた。イエレン議長は、足元の物価上昇ペースの減速を認めた一方で、中期的なインフレ目標の達成には楽観的な見通しを示し、残り年1回の追加利上げ見通しを維持した。年内に段階的なバランスシート縮小に着手するとしたが、詳細については言及されず、発表後に上げ幅を縮小した。セクター別では、食品・生活必需品小売や食品・飲料・タバコが上昇する一方でエネルギーや素材が下落した。

税務サービスのH&Rブロック(HRB)は決算内容が好感され、上昇。航空機のボーイング(BA)は、航空宇宙・防衛部門の再編を発表し、買われた。一方で、原油相場の下落でチェサピーク・エナジー(CHK)や深海油田開発のトランスオーシャン(RIG)などエネルギー銘柄が軟調推移。コーヒーチェーンのスターバックス(SBUX)は一部アナリストによる投資判断引き下げを受け、下落した。

国際エネルギー機関(IEA)は、2018年にOPEC(石油輸出国機構)非加盟国からの原油供給が、世界需要を上回るとの見通しを示した。原油相場の上昇には、OPEC加盟国のさらなる減産延長が必要になりそうだ。

Horiko Capital Management LLC



<TM>

2017/06/15 07:34:01

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.