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マザーズ先物概況:反発、中小型株優位の展開に

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

7日のマザーズ先物は反発。11pt高の1143ptで取引を終えた。高値は1147pt、安値は1126pt。出来高は843枚。朝方は小幅反発でスタートした。午前中に日銀による長期国債買い入れ増額の公表後、円安進行に伴って下げ幅を縮小する相場の地合いと共にマザーズ先物も一段と上昇した。後場に入ると、週末に控える米国雇用統計発表や20カ国・地域首脳会議を前に、225先物など主力処のこう着感が強まってくると中小型株優位の展開となり、マザーズ先物は出来高を伴って上昇する場面もあったが、週末のポジション調整などにより、引けにかけてはやや伸び悩んだ。

個別では、マザーズ市場時価総額上位のSOSEI<4565>やGNI<2160>などのバイオ関連の一角への資金流入が継続し、相場をけん引した。




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2017/07/07 16:20:00

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