米国株見通し:FRB議長証言控えこう着感強まる可能性も – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 米国株見通し:FRB議長証言控えこう着感強まる可能性も

乗り換えるなら【一日信用取引】

米国株見通し:FRB議長証言控えこう着感強まる可能性も

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

S&P500先物 2425.75(+3.25) (18:25現在)
ナスダック100先物 5675.25(+19.50) (18:25現在)

18:25時点のブローベックスの米株先物はS&P500先物、ナスダック100先物は小動きに推移している。また、NYダウは5ドル高程度で推移。欧州市場は、全般買いが先行している。原油先物相場は小幅に下落してして推移している。この流れを受けて、米株式市場はやや買い優勢の展開になりそうだ。

7日の米株式相場は、6月雇用統計で非農業部門雇用者数が22.2万人増と予想を上振れたほか、失業率も前月比ほぼ横ばいの低水準となり、買いが先行。長期金利の上昇が好感されたほか、ハイテク株にも買いが広がり、終日堅調推移となった。

先週の雇用統計については、非農業部門雇用者数は前月比22.2万人増加とコンセンサス(17.8万人増)を大きく上回った。失業率は4.4%で、16年ぶり低水準だった前月の4.3%から若干上昇したが、ほぼ横ばいとの見方から、米連邦準備制度理事会(FRB)が予定通り年内3度目の利上げを行う後押しになるとみられる。

また、12日にイエレンFRB議長が下院金融委員会で証言するほか、13日に上院銀行委員会で証言する。今後の金融政策の行方や、バランスシート縮小の具体的なスケジュールについて何らかの示唆を得られるかが焦点となりそうだ。一先ず先週の上昇に対する利食いも出やすいところだが、イエレン議長証言を控えていることから、週前半はこう着感が強まる可能性もありそうだ。



<KK>

2017/07/10 18:38:53

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.