個別銘柄戦略:決算受けた個別物色や、中小型株の自律反発狙いの買いも – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 個別銘柄戦略:決算受けた個別物色や、中小型株の自律反発狙いの買いも

乗り換えるなら【一日信用取引】

個別銘柄戦略:決算受けた個別物色や、中小型株の自律反発狙いの買いも

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

こう着感の強い相場展開が続きそうである。24日の米国市場では、国際通貨基金(IMF)が米英の経済成長見通しを下方修正したほか、26日の連邦公開市場委員会(FOMC)の発表を見極めたいとの思惑から積極的な取引手控えられた。シカゴ日経225先物清算値は大阪比5円高の19945円。また、先週のネットフリックスの好決算を受けて、FANG銘柄に関心が集まるなか、アルファベット(GOOGL)の決算は、一株利益が予想を上振れたものの、トラフィック獲得コスト調整後の売上高は予想を下振れた。時間外取引で下落して推移しており、ハイテクセクターへの手掛けづらさにつながりそうだ。さらに、安倍政権に対する不透明感が高まってきていることも、積極的な売買を手控えさせることになろう。

物色は決算を手掛かりとした個別物色のほか、調整一巡感のある中小型株の自律反発狙いといったところか。その他、東京五輪まであと3年となり、インフラ整備やイベントといった関連需要への報道も頻繁に出てくるなか、五輪関連への物色も意識されてきそうだ。個別で強気格付けや格上げが観測されているところでは、イオンFS<8570>、オリックス<8591>、東製鉄<5423>、マルカキカイ<7594>、アルバック<6728>に注目。



<HT>

2017/07/25 09:09:37

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.