個別銘柄戦略:決算受けた物色や、テーマ性のある材料株への物色に – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 個別銘柄戦略:決算受けた物色や、テーマ性のある材料株への物色に

乗り換えるなら【一日信用取引】

個別銘柄戦略:決算受けた物色や、テーマ性のある材料株への物色に

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

こう着感の強い相場展開になろう。アマゾンの決算による影響については、先週末の下げで織り込まれていると見られる。しかし、北朝鮮に対する地政学リスクが上値の重しになりやすい。物色は決算等を手掛かりとした個別物色のほか、テーマ性のある材料株の一角にならざるを得ないだろう。

短期筋の資金の逃げ足の速さも相まって、マザーズやJASDAQの中小型株の調整が目立っている。足元の信用需給面では、買い残高が7週連続で増加しており、残高は多くはないものの、需給の傾きから戻り待ちの売り圧力への警戒にもつながってこよう。決算では今週、米アップルの決算が予定されていることで、足元で業績期待が高まっている電子部品などハイテク株へ影響を与えることになろう。FANG銘柄の決算については、ネットフリックス以外は利益確定要因になっており、アップル決算が想定内となるようだと、ハイテク株以外にも利益確定の流れが広がる可能性には警戒しておきたいところであろう。また、メガバンクや大手不動産、大手自動車などの決算が予定されているため、より模様眺めムードが強まりやすくなりそうだ。

個別では住江織<3501>、大特鋼<5471>に国内証券で強気格付けが観測される。テーマ性ではインフラ関連、保育関連などほか、防衛関連や、アップル関連に関心。




<HT>

2017/07/31 09:11:44

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.