米国株見通し:ハイテク株に利食いの流れ強まるか見極めへ – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 米国株見通し:ハイテク株に利食いの流れ強まるか見極めへ

乗り換えるなら【一日信用取引】

米国株見通し:ハイテク株に利食いの流れ強まるか見極めへ

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

S&P500先物 2474.25(+6.50) (19:30現在)
ナスダック100先物 5908.75(+26.25) (19:30現在)

19:30時点のブローベックスの米株先物はS&P500先物、ナスダック100先物は小じっかりに推移している。また、NYダウは100ドル高程度で推移。欧州市場は、全般堅調に推移している。原油先物相場は小動きに推移しており、これらの流れを受けて、米株式市場は買い先行で始まりそうだ。

31日の米株式市場はまちまち。主要企業決算の好調に伴う投資家心理の改善から買いが先行。一方でハイテク株には利益確定の動きが広がり、高安まちまちの展開だった。

足元で相場のリード役であったFANG銘柄を中心に、主要ハイテク株には利益確定の流れが広がりをみせており、利食いの流れが強まるかを見極める必要がありそうだ。一方で決算ではアップルが予定されている。日本や台湾などの電子部品企業には、新型iPhoneの発売を控えるなか、決算にも表れてきており、よりアップルの決算に対する期待が高まりやすいだろう。

また、ファイザー、スプリントの決算も予定されている。その他、経済指標では個人所得(6月)、個人消費支出(6月)、個人消費支出(PCE)価格コア指数(6月)、ISM製造業景気指数(7月)、建設支出(6月)が予定されている。ISM製造業は前月より低下すると予想されており、バランスシート縮小開始が後ずれするとの思惑につながる可能性もありそうだ。



<KK>

2017/08/01 19:54:26

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.