NY株式:ダウ135ドル高、北朝鮮情勢の緊張緩和を好感 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > NY株式:ダウ135ドル高、北朝鮮情勢の緊張緩和を好感

乗り換えるなら【一日信用取引】

NY株式:ダウ135ドル高、北朝鮮情勢の緊張緩和を好感

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

14日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は135.39ドル高の21993.71、ナスダックは83.68ポイント高の6340.23で取引を終了した。先週末に複数の政府高官が、緊迫化する北朝鮮情勢への非軍事的解決を示唆したことで地政学リスクへの警戒感がやや後退し、買いが先行。投資家心理が改善したほか、長期金利の上昇も好感され、終日堅調推移となった。セクター別ではエネルギーを除いて全面高となり、特に半導体・半導体製造装置や銀行の上昇が目立った。

電気自動車のテスラ・モーターズ(TSLA)は先週行った社債発行で想定以上の応募があったほか、一部アナリストによる目標株価引き上げを受け、上昇。携帯端末のアップル(AAPL)は医療保険のエトナ(AET)の保険契約者などにApplewatchを提供することについて協議中であることが報じられ、堅調推移。米国債利回りが上昇し、ゴールドマンサックス(GS)やバンク・オブ・アメリカ(BAC)などの金融関連企業が買われた。一方で、動画配信サービスのネットフリックス(NFLX)は経済紙「バロンズ」に株価下落を予想する記事が掲載され、売られた。

週末にバージニア州で発生した白人至上主義者らと反対派による衝突を巡るトランプ大統領の不十分な対応を受け、製薬のメルク(MRK)のケン・フレージャーCEOがトランプ政権の助言機関から離脱した。

Horiko Capital Management LLC



<TM>

2017/08/15 07:11:34

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.