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個別銘柄戦略:物色はハイテク株に関心、中小型のゲーム株にも注目

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

14日の米国市場は、北朝鮮情勢の緊張緩和が好感され、半導体・半導体製造装置や銀行を中心に上昇。シカゴ日経225先物清算値は大阪比55円高の19585円となり、これにサヤ寄せする格好となろう。円相場は1ドル109円90銭辺りと円安に振れていることも手掛かりになりそうだ。

もっとも、北朝鮮の地政学リスクが払拭された訳ではなく、15日がXデーとの見方もされるなか、積極的な売買は手控えられよう。米ハイテク株の上昇がセンチメントを若干明るくさせようが、夏季休暇シーズンで参加者が限られていることもあり、買い一巡後はこう着感の強い相場展開が続くことになりそうだ。

物色はハイテク株に関心が集まりやすいほか、こう着感が強まるようだと、足元で調整が強まっていた中小型のゲーム株などに自律反発狙いの流れが向かう可能性がありそうだ。その他、個別で格上げ等が観測されているところでは、ロート製薬(4527)、ホシデン(6804)、東芝(6502)、サンドラッグ(9989)に注目。



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2017/08/15 09:05:37

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