【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家スマイルマン:9月中旬に開催される東京ゲームショウ関連銘柄に注目!!
出所:http://www.fisco.co.jp/media.html
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家スマイルマン氏(ブログ「脱サラSの急騰銘柄監視日記」を運営)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。
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※2017年8月24日17時に執筆
株ブログ『脱サラSの急騰銘柄監視日記』を執筆しているスマイルマンと言います。
例年ゲーム株は8月下旬から9月前半にかけて買われやすい傾向があり、注目しておきたいセクターになります。
この時期になると買われやすい理由が9月に東京ゲームショウが開催される事が大きな要因だと言えます。
2017年の東京ゲームショウは9月21日~24日に開催されます。
2016年はPSVRが目玉だった事もありVR関連が大きく盛り上がりました。今年は今の所そういったわかりやすいテーマはありませんが、思惑からでも上がると思いますので時価総額が小さく、上値の軽い銘柄をご紹介されて頂きます。
アクセルマーク<3624>
モバイルゲーム事業や広告事業を手掛けている会社になります。新事業領域への投資を強化しており、自社オリジナルの企画開発に強みを持っております。
24日に期待されていた新作「ディアホライゾン」がリリースされました。またKLab<3656>と共同で開発している「幽遊白書」への思惑もある事から買いが入りやすい銘柄と見てます。
10月にディアホライゾンがアニメ化も開始される事からも9月の東京ゲームショウに合わせて動いてくる事に期待が出来る銘柄です。
加えて時価総額も100億円未満と小さい事からも値動きが軽く、短期資金が集まりやすいのも魅力です。
ケイブ<3760>
エンターテイメントコンテンツやモバイルメディア等を展開している会社になります。ヒット作「ゴシックは魔法乙女」への依存度が高く、海外展開を模索中です。
2017年度中に主力ゲームである「ゴシックは魔法乙女」の韓国版をリリース予定としており、台湾、香港、マカオ版も2017年度中にリリースを目指している事からこの展開次第では一気に買いが集まる可能性があります。
また2017年度中にスマホ向けに新作タイトルをリリースする予定となっており、これも株価を上げる材料になると見てます。
同社は特に2017年前半に起きたゲーム株の大相場で大きく上がらなかった事からも上値が軽く、また時価総額が50億円台と小さい事からも動きだせば大きな値上がりが狙える銘柄です。
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執筆者名:スマイルマン
ブログ名:脱サラSの急騰銘柄監視日記
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2017/09/01 21:54:54