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東京為替:ドル上げ渋り、米朝間の緊迫化は米金融政策にも影響を及ぼす可能性

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

4日午前の東京市場でドル・円は109円70銭台で推移し、上げ渋る展開。米朝間の緊張状態は高まっており、当面の米金融政策にも何らかの影響を与える可能性があることから、リスク回避的な円買いがただちに縮小する可能性は低いとみられる。ここまでのドル・円の取引レンジは109円52銭から109円93銭。

・ユーロ・円は、130円12銭から130円56銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.1874ドルから1.1887ドルで推移

■今後のポイント
・109円台前半で顧客筋、個人勢のドル買い興味
・1ドル=110円-113円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性

・NY原油先物(時間外取引):高値47.45ドル 安値47.28ドル 直近値47.30ドル



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2017/09/04 10:54:47

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