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日経平均テクニカル:19500円処での踏ん張りをみせておきたい

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

4営業日ぶりに反落。25日線を割り込んで始まると、その後も下げ幅を広げ、5日線を下回っている。これにより8月31日のリバウンド局面で空けていたマド(19435-19583円)を埋めている。ボリンジャーバンドでは中心値(25日)と-1σとのレンジ内での推移であり、先週のリバウンドに対する反動安の範囲内。一目均衡表では基準線に上値を跳ね返される格好から、転換線での攻防をみせている。週間形状では再び26週線を下回ってきており、週足の一目均衡表では転換線と基準線とのレンジ内での推移。
遅行スパンは下方シグナル発生が警戒されるが、実線も切り下がりをみせてくるため、足元の水準で踏ん張りをみせられると、来週にも上方シグナルを発生させてくる。19500円処での攻防から、まずは、足元のもち合いレンジ(19300-19550円)の上限レベルを支持線として機能させるかを見極めたいところである。


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2017/09/04 18:15:00

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