今日の為替市場ポイント:北朝鮮情勢緊迫化でリスク回避の円買い継続も – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 今日の為替市場ポイント:北朝鮮情勢緊迫化でリスク回避の円買い継続も

乗り換えるなら【一日信用取引】

今日の為替市場ポイント:北朝鮮情勢緊迫化でリスク回避の円買い継続も

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

4日のドル・円相場は、東京市場では109円93銭から109円39銭まで下落。欧米市場でドル・円は109円43銭から109円76銭まで反発し、109円68銭で取引を終えた。

本日5日のドル・円は、緊迫した北朝鮮情勢を背景に比較的安全資産とされる円買いは継続し、主に109円台後半で推移か。

韓国国防省は4日、北朝鮮による大陸間弾道ミサイル(ICBM)再発射の可能性を示した。これを受けて、米軍が原子力空母や戦略爆撃機の朝鮮半島沖派遣への協議に入っているほか、韓国は開発・配備可能なミサイルの弾頭重量に関する制限を解除すると発表した。また、国連安全保障理事会は4日に緊急会合を開き、6回目の核実験に踏み切った北朝鮮への対応を協議した。石油禁輸措置を含む新たな制裁決議に向けた方向性を示すとみられている。北朝鮮の相次ぐ挑発行為を背景に、市場ではリスク回避姿勢が強まり有事の円買いが継続している。

また、7日に欧州中央銀行(ECB)の定例理事会を控える中、市場では10月にも資産買い入れの縮小を開始するとの思惑から、ユーロ買いが進行。相対的にドルが売られやすい地合いとなっている。



<HT>

2017/09/05 08:29:58

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.