個別銘柄戦略:リスク回避的に中小型株へ、出光興産やIHIに注目 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 個別銘柄戦略:リスク回避的に中小型株へ、出光興産やIHIに注目

乗り換えるなら【一日信用取引】

個別銘柄戦略:リスク回避的に中小型株へ、出光興産やIHIに注目

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

4日の米国市場はレーバーデーの祝日で休場だったこともあり、休場明けの米国市場の反応を見極めたいところであろう。ただし、4日の欧州市場は全般軟調ながらも0.3%程度の下げにとどまっており、やや自律反発が意識されやすい。とは言え、北朝鮮を巡る地政学リスクへの不透明感が強まるなか、日経平均は19500円処での底固めといった反応に限られそうである。物色の流れとしてはリスク回避的に中小型株へシフトしやすいところであるが、昨日はマザーズ指数は2.9%超の下落となった。地政学リスクから個人主体の資金も利益確定を強めており、大きくトレンドを崩す銘柄も少なくない。

一方でソニー<6758>、トヨタ<7203>、任天堂<7974>、東京エレク<8035>などは小幅な下げにとどまっており、相対的に大型株の一角の底堅さが目立っていた。大型株への資金シフトも意識しておく必要もありそうだ。個別では強気格付けや格上げが観測されているところでは、三浦工業(6005)、出光興産(5019)、IHI(7013)など。



<HT>

2017/09/05 09:08:33

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.