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日経平均テクニカル:もち合いレンジ下限での攻防、パラボリックの陰転近づく

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

続落。前日の下げで8月31日のリバウンド局面で空けていたマド(19538-19583円)を埋めたが、本日は8月30日に空けたマド(19371-19435円)を埋めている。ボリンジャーバンドでは-1σを下回り、再び-2σが意識されてきている。パラボリックのSAR値は
19339円まで上昇してきており、これにタッチする形での陰転シグナル発生が近づいてきている。一方でMACDは下向きで推移しているが、まだシグナルを上回っており、陽転シグナルが継続している。一目均衡表では転換線が上値抵抗として意識されやすく、もち合いレンジの下限での攻防に。週間形状では26週線が上値抵抗になりやすい半面、一目均衡表の基準線が支持線として意識されやすい。遅行スパンは実線を割り込む可能性が高そうだが、踏ん張り処である。

<CS>

2017/09/05 18:15:00

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