9月6日のNY為替概況 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 9月6日のNY為替概況

乗り換えるなら【一日信用取引】

9月6日のNY為替概況

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 6日のニューヨーク外為市場でドル・円は、108円71銭へ下落後、109円40銭まで上昇した。タカ派で年内あと一回の利上げを支持していたフィッシャー米FRB副議長の辞任表明を受けてドル売りが優勢となった。そののち、トランプ米大統領が北朝鮮に関して軍事行動が最初の選択ではないと述べたほか、議会と債務上限の3カ月の引き上げで合意したとの報道が好感され、リスク回避のドル売り・円買いが後退した。

ユーロ・ドルは、1.1950ドルから1.1911ドルまで下落した。関係筋が欧州中央銀行(ECB)によるQEに関する決定が10月26日以降になる可能性、インフレ見通しを引き下げる可能性に言及したためユーロ売りが強まった。ユーロ・円は、129円63銭から130円40銭まで上昇。リスク選好の円売りが再燃した。

ポンド・ドルは、1.3082ドルまで上昇後、1.3038ドルまで反落。

ドル・スイスは、0.9530フランへ下落後、0.9582フランへ反発した。安全通貨としてのフラン買いが後退した。

 [経済指標]・米・7月貿易収支:-437億ドル(予想:-447億ドル、6月:-435億ドル←-436億ドル)・米・8月ISM非製造業景況指数(総合):55.3(予想:55.6、7月:53.9)

 

<KY>

2017/09/07 03:50:01

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.