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マザーズ先物見通し:積極的な商いは手掛けづらい環境に

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

本日のマザーズ先物は、地政学リスクへの警戒感から積極的な商いは手掛けづらい環境となりそうだ。前日の下落を受けて一時的に買い戻しの動きがみられそうだが、地政学リスクへの警戒感は依然として市場に残っており、北朝鮮が9日の建国記念日や10月10日の朝鮮労働党創建記念日に合わせて「大陸間弾道ミサイル(ICBM)を通常角度で発射する可能性がある」と伝えられるなか、上値追いの展開は限られよう。また、本日の先物・オプションSQを通過することで先物の需給が軽くなる可能性もあるが、前述の通り地政学リスクと週末要因もあって、積極的には売買を手掛けづらいだろう。
本日の上値メドは1020pt、下値メドは980ptとする。個別では、アカツキ<3932>が東証1部への市場変更を発表しており、1部昇格に伴ったパッシブファンド等からの資金流入への期待もあり、個人の関心はそちらに向かいそうだ。


<SK>

2017/09/08 08:45:00

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