マザーズ先物概況:続落、地政学リスク再燃で – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > マザーズ先物概況:続落、地政学リスク再燃で

乗り換えるなら【一日信用取引】

マザーズ先物概況:続落、地政学リスク再燃で

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

14日のマザーズ先物は、続落となった。前日比7pt安の1012pt(上昇率0.68%)で取引を終えた。なお、高値は1028pt、安値は1005pt、出来高は1612枚となった。朝方は225先物など主力処の売り買い交錯が続くなか、積極的な値幅取りを狙ったリテールフローの資金がマザーズ先物に入る場面がみられた。しかしその後は、北朝鮮情勢を巡る威嚇発言やICBM(大陸間弾道ミサイル)の発射準備などの報道から、地政学リスクへの警戒感が再燃し、マザーズ先物にポジションを手仕舞う動きが強まった。個人投資家のセンチメントは神経質になりやすい地合いとなっており、一時的な押し目買いも自律反発の域にとどまる展開となった。個別では、そーせい<4565>やGNI<2160>などマザーズ時価総額上位銘柄が揃って売られ、投資家心理を悪化させる一因となった。



<SK>

2017/09/14 17:30:00

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.