米国株見通し:市場の関心はFOMCへ – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 米国株見通し:市場の関心はFOMCへ

乗り換えるなら【一日信用取引】

米国株見通し:市場の関心はFOMCへ

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

S&P500先物 2504.75(+7.50) (19:00現在)
ナスダック100先物 5990.50(-4.75) (19:00現在)

19:00時点のグローベックスの米株先物はS&P500先物、ナスダック100先物は小動きで推移している。また、NYダウは前日比18ドル高程度で推移。欧州市場は、小幅であるが高安まちまちの展開。原油先物相場は小幅に上昇して推移している。これらの流れを受けて、米株式市場はやや買い優勢の展開から始まろう。

18日の米株式市場は上昇。北朝鮮を巡る地政学リスクへの警戒感が後退し、アジア・欧州株が概ね全面高となり、米国株も買いが先行。金融やハイテクセクターが選好されたものの、19-20日にかけて開催される連邦公開市場委員会(FOMC)の発表を見極めたいとの思惑もあり、上値は限られた。ダウとS&Pは最高値を更新した。

市場の関心はFOMCとなる。FOMCではバランスシートの縮小開始時期が示され、利上げは見送られる可能性が高いが、連銀がハリケーンによる米南部地域経済の状況をどのように判断し、利上げのタイミングにどれほどの影響を与えると考えているかが焦点となる。

市場はインフレ低下、政治・地政学リスクへの警戒感を背景に12月の追加利上げに対して懐疑的であったが、ハリケーンによる経済的損失が懸念される一方で、エネルギー価格の上昇や復興需要が確認されれば、急速に年内の利上げが意識されるだろう。

一方で、先週末の北朝鮮によるミサイル発射を受けて、国連安全保障理事会は同国への制裁強化に踏み切る可能性が高く、再び地政学リスクへの警戒感が金融市場に混乱を招く可能性には注意が必要だ。



<KK>

2017/09/19 19:16:14

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.