NY為替:次期米FRB議長をめぐる思惑でドル伸び悩み – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > NY為替:次期米FRB議長をめぐる思惑でドル伸び悩み

乗り換えるなら【一日信用取引】

NY為替:次期米FRB議長をめぐる思惑でドル伸び悩み

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

3日のニューヨーク外為市場でドル・円は、113円13銭から112円69銭まで下落し、112円85銭で引けた。一部メディアがムニューシン米財務長官が次期FRB議長としてハト派と見られているパウエルFRB理事を支持していると報じたことなどを背景に、米国債利回りの低下に伴うドル売りが優勢となった。

ユーロ・ドルは、1.1738ドルから1.1773ドルまで上昇し、1.1749ドルで引けた。米債利回りの低下に伴うドル売りが優勢となった。しかし、カタルーニャ州の独立問題がくすぶりスペインの政局不安を受けたユーロ売りも根強く、上昇は限定的となった。ユーロ・円は、132円88銭から132円52銭まで下落。ポンド・ドルは、1.3222ドルへ下落後、1.3266ドルへ反発。英国の9月建設業PMIが予想外に活動の縮小となったことに失望したポンド売りが継続した。ドル・スイスは、0.9753フランから0.9729フランへ下落した。



<MK>

2017/10/04 06:30:30

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.