リップル、XRPをブリッジ通貨とした金融機関の実送金がスタート【アルトコイン評価ニュース】 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > リップル、XRPをブリッジ通貨とした金融機関の実送金がスタート【アルトコイン評価ニュース】

乗り換えるなら【一日信用取引】

リップル、XRPをブリッジ通貨とした金融機関の実送金がスタート【アルトコイン評価ニュース】

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

リップル社によれば、メキシコの金融機関Cuallix社がリップルのXRPを経由して米国—メキシコ間の国際送金を成功させたという。XRPを利用した金融機関による国際間の実送金の第一弾となる。

リップル社のホームページでは、Cuallix社の「我々のビジネス、そして我々の顧客の生活は私たちがいかにマイクロペイメントをメキシコまで簡単にかつ素早く送ることができるかに依存しています。xRapidによって、私たちはXRPを通して流動性を調達し、数秒の間に国際送金を完了することができます」というコメントを発表している。

同社では、流動性の問題を解決し、送金時間を短縮するとともに送金コストを低減することを目的としてXRPが活用されている。Cuallix社の米国からメキシコへの送金は国境を跨ぐ送金をXRPで行う初めての例となったが、現在XRPを用いた国際送金は広く注目され始めている。

リップルの法人向けブロックチェーンネットワークRippleNetは、国際送金への活用を目的として10月10日時点で100以上の金融機関が参加する大規模なものとなった。その確実性や低コストゆえに選ばれているようだが、ネットワークを活用するメンバーは小口送金市場に事業拡大する機会を得る狙いだ。また、商業向け送金をより迅速かつ簡単に行うという目的もあるようだ。

リップルは引き続き、精力的に商品やサービスの区別化を図り世界の主要な金融機関と積極的に提携する姿勢をみせている。



<SI>

2017/10/12 13:22:02

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.