米国株見通し:日経平均16連騰が支援材料に – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 米国株見通し:日経平均16連騰が支援材料に

乗り換えるなら【一日信用取引】

米国株見通し:日経平均16連騰が支援材料に

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

S&P500先物 2566.25(+2.75) (19:50現在)
ナスダック100先物 6072.50(+7.75) (19:50現在)

19:50時点のグローベックスの米株先物はS&P500先物、ナスダック100先物は小じっかりに推移している。また、NYダウは50ドル高程度で推移。欧州市場は高安まちまちの展開。原油先物相場は小幅に上昇して推移。これらの流れを受けて、米株式市場はやや買い優勢の展開から始まろう。

23日の米株式市場は下落。米主要決算や税制改革への期待感から買いが先行。しかし、前週に主要株価がともに最高値を更新したことによる高値警戒感も重なり、利益確定の動きから引けにかけて下落に転じた。

次期連邦準備制度理事会(FRB)議長人事や税制改革の進展待ちの姿勢が広がる中、日本株式市場の上昇がセンチメントを明るくさせよう。週後半に欧州中央銀行(ECB)の理事会を控えて、「引き締めが程遠い日本というのが意識されやすい」状況である。その日本市場は日経平均が16連騰となるなか、米株式市場への支援材料になりそうだ。その他、経済指標では、製造業PMI、サービス業PMI、総合PMIが予定されている。コンセンサスを上回るとの予想もあり、材料視されよう。また、決算発表が本格化するなか、本日はUTX、ロッキード、GM、3M、キャタピラー、マクドナルド、TI、AT&T、AMDが予定されている。キャタピラーやAMD辺りの決算が注目されるとともに、市場全体への影響も大きいだろう。



<KK>

2017/10/24 20:03:29

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.