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個別銘柄戦略:米FANG銘柄上昇、LINEなどに注目

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

26日の米国市場は、米下院で18年度予算案が可決され、税制改革への実現期待が一段と強まったことが好感された。一方で医薬品が軟調となるなか、まちまちの展開。シカゴ日経225先物清算値は大阪比85円高の21855円だった。

まずはシカゴ先物にサヤ寄せする格好から、買いが先行しよう。また、米アマゾン・ドット・コムの7-9月決算では売上高と利益が市場予想を上回っており、時間外で上昇している。米FANG銘柄の上昇はセンチメントを明るくさせよう。ソニー<6758>の4-9月期の営業利益が3000億円弱と20年ぶりに過去最高との観測報道も材料視されそうだ。一方でSUBARU<7270>も無資格者による完成車の検査があったと伝えられている。ブランドイメージの後退につながるなか、失望売りが向かいそうだ。決算ではJCRファーマ<4552>、富士電機<6504>、NTTドコモ<9437>がポジティブ。強気格付け等が観測されているところでは、ヨシムラフード<2884>、LINE<3938>に注目。

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2017/10/27 09:09:42

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