今週の【マザーズ市場】10月30日~11月2日『3日続伸も連休控え利益確定売り』 – フィスコ in とれまが

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今週の【マザーズ市場】10月30日~11月2日『3日続伸も連休控え利益確定売り』

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

【3日続伸、バイオ株やゲーム株に買い】30日(月)

■概況■1129.14、+15.43
30日(月)のマザーズ市場は、比較的値動きの軽い材料株やバイオ株、ゲーム株を中心に買い優勢の展開となった。マザーズ指数は前週末の上昇で9月高値(1113.18pt)を上抜けており、一段の戻りが意識されたようだ。ただ、前週上昇の目立った銘柄や直近IPO銘柄は利益確定売りに押された。なお、マザーズ指数は3日続伸、売買代金は概算で993.63億円。騰落数は、値上がり186銘柄、値下がり51銘柄、変わらず8銘柄となった。


◆注目銘柄◆
PKSHA<3993>、SOSEI<4565>、アンジェス<4563>、メタップス<6172>などが上昇。通期業績予想の上方修正や増配が好感されたイントラスト<7191>のほか、ユニネク<3566>、ネオジャパン<3921>、Aiming<3911>、串カツ田中<3547>は10%超の大幅高となった。国立がん研究センターとの共同研究契約が材料視されたブライトパス<4594>も急伸する場面があった。また、保有ゲームタイトルを巡る思惑からファルコム<3723>がストップ高水準まで買われた。

一方、DMP<3652>、GNI<2160>、UNITED<2497>などが下落。また、10月半ばから急動意を見せていたメドレック<4586>や直近IPO銘柄のSKIYAKI<3995>、テンポイノベ<3484>が東証1部下落率上位となった。


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【4日続伸、日経平均下げ渋りでバイオ株などに買い】31日(火)

■概況■1134.03、+4.89
31日(火)のマザーズ市場は、日経平均の反落スタートに連れて朝方は利益確定売りが広がる場面があった。しかし、日経平均の下げ幅縮小に伴い、マザーズ市場でもバイオ株や業績期待の高い銘柄を中心に買いが入り、マザーズ指数はプラス圏に浮上した。なお、マザーズ指数は4日続伸、売買代金は概算で823.26億円。騰落数は、値上がり123銘柄、値下がり108銘柄、変わらず14銘柄となった。


◆注目銘柄◆
GNI<2160>、メタップス<6172>、MSコンサル<6555>、エディア<3935>などが上昇し、串カツ田中<3547>は小幅高となった。エディアは新作ゲームを発表して朝方大きく買われた。メドレック<4586>は信用規制を受けて売りが先行したものの、強い切り返しを見せ15%高となった。また、塩野義<4507>との資本業務提携を発表したUMN<4585>は後場に入りストップ高水準での買い気配が続いた。

一方、マザーズ売買代金トップのPKSHA<3993>やSKIYAKI<3995>、DMP<3652>などが下落。SOSEI<4565>やミクシィ<2121>も小幅に下げた。また、ソシャルワイヤ<3929>が利益確定売りに押され、マザーズ下落率トップとなった。


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【5日続伸、相場全体の好地合いを追い風に】11月1日(水)

■概況■1141.02、+6.99
11月1日(水)のマザーズ市場は、米株高や欧州の堅調な経済指標を受け、日経平均の上げ幅が400円を超えるなど相場全体の好地合いを追い風として、マザーズ指数も堅調な動きを見せた。主力大型株と比較して出遅れ感が意識されている中小型株を物色する動きは根強かった。一方で、米国の雇用統計など重要な海外イベントを前に積極的な上値追いの動きは限られており、ポジションを調整する動きも一部でみられた。なお、マザーズ指数は続伸、売買代金は概算で867.29億円。騰落数は、値上がり97銘柄、値下がり135銘柄、変わらず13銘柄となった。


◆注目銘柄◆
売買代金上位では、三菱UFJ信託とコミットメントライン契約を締結したサンバイオ<4592>のほか、ユナイテッド<2497>、串カツ田中<3547>、MSコンサル<6555>、SOSEI<4565>、DMP<3652>、ミクシィ<2121>が上昇。ユナイテッドは2018年3月期上期決算を発表。営業利益が前年同期比約17.3倍の9.50億円と大幅増益での着地となった。

一方で、直近IPO銘柄のPKSHA<3993>やSKIYAKI<3995>のほか、GNI<2160>、メドレックス<4586>、メタップス<6172>は売られた。


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【6日ぶり反落、連休控え利益確定売り】2日(木)

■概況■1132.00、-9.02
2日(木)のマザーズ市場は、日経平均の続伸スタートに連れて朝方は買いが先行した。しかし、明日から3連休が控えているとあって、このところ上昇の目立った銘柄を中心に利益確定売りが広がった。なお、マザーズ指数は6日ぶり反落、売買代金は概算で818.96億円。騰落数は、値上がり55銘柄、値下がり178銘柄、変わらず12銘柄となった。マザーズ指数は5日線水準まで調整する場面があった。


◆注目銘柄◆
マザーズ売買代金トップの串カツ田中<3547>が高値更新後にマイナスへ転じたほか、GNI<2160>、MSコンサル<6555>、PKSHA<3993>、DMP<3652>などが下落。ミクシィ<2121>は小幅に下げた。また、直近IPO銘柄のテンポイノベ<3484>、足元で株価急伸していたメドレック<4586>やファルコム<3723>がマザーズ下落率上位に顔を出した。

一方、SOSEI<4565>、UNITED<2497>、SKIYAKI<3995>などが上昇。MS−Japan<6539>は好決算と1部昇格への期待で物色を集め、大幅高となった。また、UMN<4585>が連日のストップ高となり、10月のEC事業受注高が過去最高となる見込みのロコンド<3558>もストップ高水準まで買われた。


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<DM>

2017/11/05 15:07:00

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